もうすぐ秋ですね。私が盛岡で一番わくわくする季節がやってきます。
そう、盛岡八幡宮例大祭です!
この記事では、2026年の盛岡八幡宮例大祭の日程や屋台情報、そしてみんなが気になる「花火」の話まで、私が調べた限りの情報をまとめました。
まだ確定していない部分は「現時点では未発表」と明示した上で、例年の傾向から予想を立てています。
「これは確定」と「これは予想」をきちんと区別してお伝えするので、お出かけの参考にしてくださいね。
盛岡八幡宮例大祭2026の屋台の場所や時間は?
あ、屋台の焼きそば、とっても美味しかったですぅ😋#盛岡八幡宮#盛岡八幡宮例大祭#盛岡秋まつり pic.twitter.com/1Uf2sTA1BJ
— 哀 (@ai_68x) September 14, 2024
まずは本題の屋台から。
やっぱりお祭りといえば屋台ですよね。
私も屋台の焼きそばやイカ焼きの匂いを嗅ぐと、しみじみ「秋だなあ」って感じます。
正直なところ、こういうのは写真や文字で伝えるより、実際に肌で感じてほしいなって思います。
屋台が出る場所は「参道」がメイン!
盛岡八幡宮の例大祭。屋台は明日から本番のようだ。お好み焼きの看板の表記が気になる。 #盛岡市 pic.twitter.com/KFNktcE5me
— Nob Koi (@n_koid) September 13, 2023
屋台の中心は、なんといっても盛岡八幡宮の参道沿いです。
盛岡秋まつりの紹介でも「参道には屋台がたくさん出て、参拝の人たちで大賑わい」とあります。
※2026年の正確な出店範囲は現時点では未発表ですので、昨年の傾向として参考にしてください。
屋台の営業時間は何時まで?【表で解説】
ここが皆さん一番知りたいところだと思うんですが…
実は屋台の営業時間は公式には発表されていませんが、例年の傾向と口コミ情報から目安をまとめました。
| エリア | 営業時間の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 八幡宮参道(メイン) | 10時頃〜20時〜22時頃 | 中間日は10時〜20時頃まで賑わうという体験談が複数 |
| 最終日(9月16日) | 早めに閉まる傾向 | 「片付けの日」のため要注意! |
※あくまで例年・口コミからの目安です。正確な時間は現地で確認するのが確実です。
おすすめグルメも紹介しますね。
盛岡の祭りに欠かせない「佐々木のうす焼き」は、小麦粉を薄く焼いて紅しょうがやネギを乗せ、醤油ダレで仕上げた郷土食。

「この匂いがしないと秋祭りじゃない」と地元民が言うほど愛されています。
他にも水飴とせんべいの「たぐり飴」や、金魚すくい・射的などの定番屋台も軒を連ねます。
ちなみに私のイチオシは屋台のじゃじゃ麺。ちょっと並びますが、あのみそベースのタレは何度食べても飽きません。
盛岡八幡宮例大祭2026の開催日程と概要は?
昼もすごい人混みだったども、夜も人いっぺぇ出はっでらっだよ。#岩手 #盛岡 #盛岡八幡宮 #盛岡八幡宮例大祭 #iiiwate pic.twitter.com/AFZA1JqlXf
— わらしちゃん (@warashichan_pnk) September 14, 2025
お祭り全体の流れも押さえておきましょう。
盛岡八幡宮例大祭は、1709年から続く300年以上の歴史を持つ秋祭りです。
普段はおとなしい城下町が、この5日間だけは一気に熱気に包まれます。
2026年の開催日程【表】
2026年の例大祭は、
令和8年9月12日(土)〜9月16日(水)の5日間とされています(盛岡観光コンベンション協会発表)。
観光案内サイトによっては「9月13日(日)〜16日(水)」と記載するものもあるので、正確なところは公式サイトでご確認ください。
| 開催日 | 主な内容 |
|---|---|
| 9月12日(土) | 山車奉納祭 |
| 9月13日(日) | 献茶祭・献華祭・宵宮祭など |
| 9月14日(月) | 神輿渡御・八幡下り(山車と一緒に) |
| 9月15日(火) | 例祭・お稚児さん参り・山車大絵巻パレード |
| 9月16日(水) | 南部流鏑馬(やぶさめ) |
メイン行事のスケジュール【表】
9/14(日) #盛岡秋まつり 初日
— 遠林健一郎 a.k.a KEN DARK (@72ciCc0LCODrf1k) September 17, 2025
①八幡街から盛山會さ組
②八幡宮鳥居越しの肴町一番組
③〃越しの盛岡感光コンベンション協会
*まずは八幡町界隈でらしく撮影。八幡街強烈な味があるだけに、空テナント目立つのは勿体ない。#盛岡八幡宮例大祭 #山車 #祭 #盛岡市 #神社 #繁華街 pic.twitter.com/8JOoVNsEb9
2026年の神事スケジュール(盛岡観光コンベンション協会の発表より)はこちらです。
いずれも現時点で発表されている確定情報です。
| 日付 | 時間 | 行事 |
|---|---|---|
| 9月12日 | 11:00〜 | 山車奉納祭 |
| 9月13日 | 11:00〜 | 献茶祭 |
| 14:00〜 | 献華祭 | |
| 16:00〜 | 吟詠奉納祭 | |
| 17:00〜 | 宵宮祭 | |
| 9月14日 | 10:00〜 | 由緒祭 |
| 13:00〜 | 神輿渡御・庖丁式 | |
| 16:00〜 | 奉祝社参・山車行列 | |
| 9月15日 | 8:00〜 | 神輿町会渡し |
| 11:00〜 | 例祭・崇敬者大祭 | |
| 14:00〜 | お稚児さん参り | |
| 9月16日 | 13:00〜 | やぶさめ本儀 |
盛岡山車の運行について
御奉行さまが、ヨシ!ってしていた。#南部流鏑馬#盛岡秋まつり #盛岡八幡宮 #例大祭 #盛岡山車 #山車巡行 #盛岡観光 #morioka #山車 #だし #秋祭り #秋まつり pic.twitter.com/4JDbtDmCoW
— 𝕟𝕪𝕠𝕣𝕠𝕣𝕠 (@nyororo) September 16, 2023
例大祭に合わせて「盛岡秋まつり」として、8台の豪華な山車が9月14日(月)〜16日(水)の3日間、市内を巡行します。
運行時間は午前9時から午後8時まで。
歌舞伎や歴史上の名場面をテーマにした山車は、細部の装飾まで見ごたえ抜群です。
特に14日午後1時からの「八幡下りパレード」は、盛岡八幡宮の鳥居前を出発した山車が集まるに八幡町通りを練り歩く迫力のシーン。
太鼓と笛のお囃子が最高潮に達して観客の熱気が一体になる瞬間は、何度見ても鳥肌が立ちます。
※山車の運行ルートや時間帯は例年微調整されるので、直前に公式情報を確認するのがおすすめです。
盛岡八幡宮例大祭のアクセスと駐車場情報は?
お祭り当日の移動手段も重要です。
私も初めて行った年は駐車場探しに失敗したので、その反省を込めてお伝えします。
電車・バスでのアクセス
JR盛岡駅からは路線バスが便利です。
JR「盛岡駅」から「茶畑行」のバスを利用。
「盛岡八幡宮前」バス停で下車すればすぐ。バスは15分程度。
JR盛岡駅からだと、タクシーでも10分程度で着く距離感です。
正直、お祭り期間中はバスも渋滞に巻き込まれることがあるので、時間に余裕を持って動くのがおすすめです。
駐車場と交通規制【表】
ここは要注意ポイントです。
例大祭期間中は、境内駐車場が露店設営のため利用できません(盛岡八幡宮公式Instagramのお知らせより。
2026年も同様の運用となる可能性が高いと考えられます)。
神社周辺の有料駐車場か、少し離れたコインパーキングを利用しましょう。
公式サイトには「近隣有料駐車場案内図」も掲載されているので、事前チェックがおすすめです。
また、以下の交通規制(車両通行止め)が予定されています。
| 日時 | 規制箇所 |
|---|---|
| 9月14日 11:00〜14:00 | 八幡下り:鳥居前丁字路付近〜盛岡八幡町通り |
| 9月14日 18:00〜(終了未定) | 奉祝社参:ミスタードーナツ肴町店〜八幡町通り |
| 9月15日 18:00〜20:00 | 山車大絵巻パレード:もりおか歴史文化館前〜大通商店街〜クロステラス交差点口 |
私の経験談ですが、お祭り期間中の八幡宮周辺はとにかく車が動きません。
初めて行った年に駐車場探しで30分以上さまよったことがあります汗。
これはもう、公共交通機関一択だと思って間違いないです。
盛岡八幡宮例大祭を快適に過ごすための準備
最後に、快適に過ごすための持ち物リストをまとめました。
「まあなんとかなるだろ」と思って行くと、意外と後悔します。
- 現金(屋台は現金のみの店が多いです。あと小銭を多めに)
- 日差し対策&羽織もの(日中はまだ暑いのに、朝晩は一気に冷えます)
- レジャーシート(流鏑馬観覧用にあると便利)
- ゴミ袋(食べ歩き後は指定場所で捨てるのがマナーです)
- 歩きやすい靴(山車を追いかけると1日1万歩は軽く超えます)
9月の盛岡は朝晩15度を下回る日もあるので、重ね着が正解です。
あと、境内では神楽や獅子踊の披露もあると聞きました。
タイミングが合えば、そちらもぜひ見てみてください。
お囃子とともに、祭りの熱気を全身で感じられますよ。
まとめ:盛岡八幡宮例大祭2026の屋台(露店)情報!開催日程やアクセス、駐車場についても!
- 開催期間:2026年9月12日(土)〜16日(水)(※最終確定は公式発表を要確認)
- 屋台は参道中心に、10時頃〜20時〜22時頃まで(営業時間は公式未発表のため目安)
- 車より公共交通機関が断然おすすめ(境内駐車場は露店設営のため利用不可)
盛岡の秋を彩る300年以上の歴史を持つお祭り。
山車の迫力も、屋台の賑わいも、提灯の灯りも、一度体験したら忘れられません。
2026年の秋は、盛岡八幡宮例大祭で「秋の訪れ」を感じてみるのもいいですね。


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