青森県五戸町の秋を彩る「五戸まつり2026」が、9月4日(金)から6日(日)まで開催されます。
豪華な山車が「坂のまち」と呼ばれる五戸町の中心街を練り歩き、急な坂を駆け上がる迫力ある姿は必見です。
お祭りといえば、山車や伝統行事だけでなく、屋台グルメを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、五戸まつり2026の屋台が出店する場所や時間をはじめ、開催日程、イベント内容、見どころ、アクセス方法まで詳しくご紹介します。
初めて訪れる方にも分かりやすくまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
五戸まつり2026の屋台の場所や時間は?
本日より五戸まつり開催中です!
— 五戸町観光協会 (@gonohe_kankou) September 2, 2022
今日は山車は出ませんが、露店会場は21時まで営業中です。会場は五戸町図書館駐車場にて、会場入口受付を済ませてからご入場をお願いします。
明日9/3(土)は18時から流し踊り、19時15分から夜間山車共演、展示となります。#青森 #五戸町 #五戸 #五戸まつり pic.twitter.com/Rmd7k1tA4K
屋台が並ぶ場所は「中心商店街」と「歴史みらいパーク」周辺
おやつ
— ゙゙゙゙゙ (@shishi_zibie) September 3, 2023
岡村商店
馬肉汁
五戸町中心部の商店で売っていた五戸町の名物、馬肉をふんだんに使った美味しい汁物
五戸まつりの盛り上がりを見ながらいただく#いのししの旅記録#東日本総巡検2023#いのししグルメ pic.twitter.com/dfLQZUhZAD
2026年の屋台の出店エリアや出店時間の詳細は、現時点では未発表ですが例年の傾向から考えられるエリアを紹介します。
メインとなるのは五戸町の中心商店街(中央商店会)周辺と、歴史みらいパーク周辺の2つのエリアです。
実際、2025年も公式SNSで「場所:五戸町中心商店街や歴史みらいパーク周辺」と案内されていたので、2026年も近い形になる可能性が高いと考えられます。
ざっくり言うと、
- ステージイベントや山車の共演は歴史みらいパーク側
- 屋台やお囃子の賑わいは商店街側
という棲み分けのイメージです。
初めて行く方は、まず歴史みらいパークを拠点にして、そこから商店街へ歩くルートが迷いにくくておすすめです。
私も最初、どちらがメイン会場なのかさっぱりわからず、うろうろして時間を使ってしまった記憶があります。汗
屋台まわりの情報を、表に整理してみました。
| 項目 | 例年の目安 | 2026年の状況 |
|---|---|---|
| 出店場所 | 中心商店街(中央商店会)周辺・歴史みらいパーク周辺 | 現時点では未発表 |
| 出店時間 | おおむね10:00〜21:00ごろ | 現時点では未発表 |
| 定番グルメ | 倉石牛の料理・南部煎餅・五戸焼きそばなど | 例年並みの出店となる可能性あり |
※2026年の詳細が発表され次第、五戸町観光協会の公式サイト・SNSで確認するのが確実です!
屋台の営業時間は例年「10時〜21時ごろ」!定番グルメも紹介
久しぶりの🌾奴隷✨
— ゆめうさぎ (@yumeusagi_yuki) September 1, 2025
チョコ沼タルト好き😊
週末は五戸まつりにも出店するそうです🍞#八戸テイクアウト pic.twitter.com/o7nKaCecn6
出店時間についても2026年の確定情報は現時点では未発表ですが、
例年は日中の10時ごろから、夜間山車共演が終わる21時ごろまで出店していることが多いです。
つまり、昼のイベントから夜の共演まで、まる1日屋台と一緒に楽しめるスケジュールになっているんですね。
ただし最終日の「お還り」は山車が神社へ帰っていく日なので、屋台の片付けが早まるという見方もあります。
お目当てのグルメがあるなら、中日までに済ませておくのが無難だと思います!
屋台グルメの話を、少しだけさせてください。
五戸町は県産和牛のトップクラス「あおもり倉石牛」の産地でもあるので、倉石牛を使った料理は要チェックです!
そのほか、南部煎餅や五戸焼きそばなど、南部地方ならではの味が並ぶのが例年のパターンで、近年はキッチンカーの参加も増えている傾向があります。
せっかくグルメの番組みたいですけど、”せっかく五戸まで来たなら、看板に「倉石牛」の文字があるかどうか”注目してみてくださいね。
五戸まつり2026の開催日程とイベント内容
🎉いよいよ今日から!五戸まつり開催🎉
— 青森県五戸町公式 (@GonoheOfficial) September 4, 2026
本日から3日間、
五戸町を彩る「五戸まつり」が開催されます!
山車の運行やお囃子など、
町が祭り一色に染まる3日間✨
ぜひ五戸まつりを楽しんでください!
皆さんで一緒に盛り上がりましょう! pic.twitter.com/jV0EInwAkt
2026年の日程は9月4日〜6日!3日間の流れを表で確認
本日、五戸まつり最終日!
— 五戸町観光協会 (@gonohe_kankou) September 4, 2022
16時まで山車共演・展示開催中です。露店会場も21時まで営業中♪#青森 #五戸町 #五戸 #ごのへ #五戸まつり #令和4年五戸まつり #2022年五戸まつり pic.twitter.com/YnuaqIPsUG
五戸まつり2026の正式な開催日程は、9月4日(金)〜9月6日(日)の3日間です。(前夜祭は9月3日)。
9月4日が「お通り」、9月5日が「中日」、9月6日が「お還り」という流れで、前夜祭にあたる9月3日(木)には稲荷神社で豊年祈願祭・安全祈願祭が行われ、17:00からは各町内で山車の自由運行がスタートします。
本番前にすでに山車が動き出すあたり、地元の方の思い入れの強さが伝わってきますね。
ちなみに五戸まつりは、京都の祇園祭の祭礼を遷したとされる三社祭り(八幡宮・稲荷神社・神明宮)が核で、神話や伝説を題材にした9つの山車組の山車が町を練り歩きます。
| 日程 | 時間 | 主な行事 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 9月3日(木) 前夜祭 | 16:00〜17:00 | 豊年祈願祭・安全祈願祭 | 稲荷神社 |
| 17:00〜20:40 | 山車自由運行 | 各町内 | |
| 9月4日(金) お通り | 9:00〜15:00 | 五戸町小・中科学展(中日・最終日も同時間で開催) | 五戸町立公民館体育センター |
| 13:20〜17:30 | お神輿・行列および山車合同運行 | 稲荷神社発〜各町内 | |
| 16:30〜17:30 | 歌と踊りの祭典(五戸カラオケ愛好会) | 歴史みらいパーク駐車場ステージ | |
| 16:30〜17:55 | 山車夕暮れ展示(4台) | 中心商店街 | |
| 18:00〜20:45 | みんなで歌おう カラオケうた祭 | 歴史みらいパーク駐車場ステージ | |
| 9月5日(土) 中日 | 9:00〜12:00 | 五戸地方小・中学校親善相撲大会 | 倉石中学校相撲場 |
| 14:00〜16:30 | 山車組対抗お囃子競演会 | 歴史みらいパーク駐車場ステージ | |
| 17:00〜18:00 | 五戸小唄合同流し踊り | 天理教付近発〜火防線前 | |
| 18:30〜20:30 | 山車夜間共演 | 歴史みらいパーク駐車場・中心商店街 | |
| 9月6日(日) お還り | 13:00〜18:00 | お神輿・行列および山車合同運行(喧嘩太鼓:五戸小学校前交差点送り太鼓:火防線前)) | 八幡宮発〜各町内 |
| 17:30〜20:40 | 第23回奥州よさ来いまつり | 歴史みらいパーク駐車場ステージ前 |
※内容は五戸町観光協会の公式ポスターおよびイベント詳細情報を参照しています。
天候などにより中止・変更となる場合がありますので、最新情報は公式サイト・SNSでご確認ください!
見どころは「夜間山車共演」と最終日の「喧嘩太鼓」!
#青森県 #五戸町#五戸まつり に来ました〜。
— 【公式】VISITはちのへ (@hachinohe_kanko) September 3, 2022
豪華な山車が歩行者天国に続々と集まってきました〜。
露店もたくさん並んでいて賑わってますよ〜。🏮#VISITはちのへ#まろ眉🐶https://t.co/2lA0JUEVEY pic.twitter.com/CtoR4QjEmX
数あるイベントの中で、私が特に推したいのは2つあります。
1つ目は、中日(9月5日)18:30〜20:30の「山車夜間共演」です。
ライトアップされた山車が歴史みらいパーク駐車場と中心商店街に一堂に会する、五戸まつり最大のハイライトと言っていい場面です。
昼間とはまったく違う幻想的な表情が見られるので、日程を調整できるなら、ぜひ中日の夜は外さないでほしい…!
2つ目は、最終日の「お還り」で見られる喧嘩太鼓です。
山車同士が向かい合い、太鼓を打ち合うように競い合うこの瞬間、会場の空気は一気に熱くなります。
もうひとつ、細かい話を少しだけ。
山車を曳くときの掛け声が大漁節に似ているのは、近隣の祭りにはない五戸ならではの特徴なんだそうです。
実際に聞いてみると、なんというか、背中が勝手にのびるような、そんな気持ちになりました。
「よく跳ねる」と形容される山車の動きと合わせて、その生きた音の感覚を、ぜひ現地で味わってみてください!
五戸まつりの混雑状況と回避のコツ
混雑のピークは中日(9月5日)の夜間山車共演
混雑のピークは、例年、中日の夜間山車共演の時間帯と考えられます。
2026年で言えば、9月5日(土)の18:30〜20:30ごろです。
全山車が集まる歴史みらいパーク駐車場と中心商店街に見物客が一気に流れ込むので、人混みが苦手な方は心の準備をしておいてください。汗
また、昼すぎ〜夕方の山車運行時間帯は、駐車場が満車になりやすいという点も押さえておきましょう。
混雑回避のコツは「到着時間」と「狙う日」の選び方
混雑を避けるコツは、シンプルに言ってしまえば次の3つです。
- 午前10時ごろまでに現地へ到着する(駐車場確保の狙い目)
- 昼のイベント(お囃子競演会など)を先に楽しむ
- 退場は終演直後を避けて、少し時間をずらす
これは完全に私の好みの話になってしまうのですが、おすすめはあえて初日(お通り)か最終日(お還り)の昼に足を運ぶプランです。
中日ほど人は多くないので、山車をゆっくり撮影できますし、屋台にも並びやすいはずです。
「どうしても夜間共演が見たい!」という方は、開始の30分以上前には場所取りをしておくと安心です。
ただし長時間の待機になるので、羽織るものは忘れずに持っていってくださいね!
五戸まつりのアクセスと駐車場情報
車もバスも「八戸」経由が基本!会場までのルート
会場となる五戸町中心街(目安は歴史みらいパーク:五戸町舘5-14)へのアクセスは、大きく分けて次の2通りです。
- 車:八戸自動車道「八戸IC」から約25分/JR八戸駅からも約25分
- バス:東北新幹線「八戸駅」から南部バス(八戸〜五戸線・扇田経由)で約30分、「五戸駅前」または「中央」下車。「中央」から歴史みらいパークまで徒歩約3分
最寄り駅はJR八戸線の苫米地駅なのですが、本数が少なめなので、実質的には八戸駅からのバスか車がメインルートになります。
そして注意したいのが、まつり期間中は交通規制によりバスが迂回運行になること。
「追分」という臨時バス停が設置されて、通常とは違うダイヤで運行されるため、事前に最新の臨時ダイヤを確認しておいてください。汗
正直に言うと、迂回や駐車場難を考えると、自分でハンドルを握るより、八戸駅からバスで行くほうがストレスは少ないと私は思います。
駐車場は利用制限あり!臨時駐車場情報は最新情報を確認
ここは本当に重要なので、しっかり読んでください!
五戸町図書館(歴史みらいパーク内)の正面駐車場と北側駐車場は、8月31日(月)〜9月7日(月)まで利用できません。
まつり会場の設営や運営に使われるためで、9月1日・2日の2日間のみ、北側駐車場の一部が駐車可能です。
| 日程 | 図書館駐車場の状況 |
|---|---|
| 8月31日(月) | 正面・北側とも利用不可 |
| 9月1日(火)・9月2日(水) | 北側駐車場の一部のみ利用可能 |
| 9月3日(木)〜9月7日(月) | 正面・北側とも利用不可 |
祭り専用の臨時駐車場についても、現時点では未発表です。
ただ、同じ五戸町の「ごのへ夏まつり」では中学校のグラウンドが臨時駐車場として使われた実績があるので、2026年の五戸まつりでも同様の臨時駐車場が用意される可能性は十分あると考えられます。
最新情報は、五戸町観光協会(TEL:0178-62-7155)や公式サイト・SNSで必ずチェックしてください!
五戸まつりを快適に楽しむための準備と持ち物
最後に、まつりを快適に楽しむための準備と持ち物をまとめておきます。
特に遠方から行く方は、このリストを参考に荷物を組んでみてください!
- 動きやすい靴(会場周辺は坂道だらけです!)
- 現金・小銭(屋台は現金のみの店が多い)
- 薄手の上着(9月の夜は思いのほか冷えます)
- 折りたたみ傘・雨具(屋外イベントは天候に左右されます)
- モバイルバッテリー(撮影や連絡、地図確認用)
- 場所取り用のレジャーシート
五戸の町は坂道が多くて、山車を追いかけているだけで意外と歩くんです。汗
ヒールのような歩きにくい靴は、正直おすすめしません。
それから、9月とはいえ青森の夜風はぐっと冷え込むことがあります。これは私が薄着で行って後悔した、実感ありまくりの経験談です…!
天候によっては山車の運行やイベントが中止・変更になることもあるので、出発前だけでなく現地でも公式SNSをこまめに確認するのがおすすめです。
まとめ:五戸まつり2026の屋台の場所や時間は?日程やイベント内容、アクセスについても!
- 屋台:中心商店街&歴史みらいパーク周辺が例年のメイン。出店は10時〜21時ごろが目安(2026年の詳細は現時点では未発表)
- 日程:9月4日(金)〜9月6日(日)。「お通り→中日→お還り」の3日間
- 見どころ:中日18:30からの夜間山車共演と、最終日の喧嘩太鼓
- 混雑:ピークは中日の夜。午前中到着が狙い目
- アクセス:八戸駅・八戸IC経由が基本。バスの迂回と駐車場制限に注意
京都の祇園祭の伝統を継ぐ豪華な山車が、青森の坂の町を駆け抜ける。
五戸まつり2026で、喧嘩太鼓の熱気を全身で感じてみるのもいいですね!


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