みなさん、こんにちは!
今回は岩手県二戸市で開催される二戸まつり2026について、屋台情報・開催日程・見どころをまとめてみました。
私は去年、このお祭りに初めて足を運んだんですが、その熱気にすっかり魅了されてしまったんですよね。
山車が「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに街中を練り歩く姿は、見ているだけで鳥肌が立ちました。
「こんなに熱いお祭りが岩手の北部にあるのか!」と、正直驚いたのを今でも覚えています。
これから初めて行く方にも、毎年通っている方にも役立つ情報を詰め込みましたので、ぜひ最後まで読んでみてください!
二戸まつりの屋台の場所や時間を確認!
二戸まつり3日目✨
— (一社)二戸市観光ツーリズム協会staff (@ninohekanko) September 8, 2024
本日もあべはんグループお祭り広場と、盛岡信用金庫駐車場にて
キッチンカーと屋台出店しています✨どうぞお立ち寄りください! pic.twitter.com/vJyWlrn5gs
【2026年】キッチンカーがやってくる!
九戸党を見て、あべはんショップのお店で小腹を満たして(おなかいっぱいになった😆)
— こわけ@にのへシャドーズ (@Kowake_Shadows) September 7, 2025
山車待ちなうです🎶
今日は昨日見損ねたおしり(見返り)を見守るのです😊#二戸まつり #シャ員00040 pic.twitter.com/hriJqFdkbX
まずは、みなさんが一番気になる屋台情報から!
2026年は、二戸まつりの期間中に「あべはんお祭り広場」でキッチンカーや屋台が大集合することが、公式に発表されています!
会場はあべはんグループ駐車場内特設スペース(岩手県二戸市福岡中町13番地)です。
出店日時は以下のとおりです。
| 日程 | 時間 |
|---|---|
| 9月5日(土) | 12:00~20:30 |
| 9月6日(日) | 12:00~15:00 |
※山車運行や交通規制により、時間が変更となる場合があります。
公式発表されている出店店舗はこちらです!
- あべはんグループ(9月5日のみ)
- プチカラ(9月5日のみ)
- 玉山うるおいイチゴ園
- まんとく家
- 北海道わぴゅる工房
- からあげ しまちゃん
個人的に注目なのは、やっぱり揚げたてのからあげとイチゴ系スイーツ!
お祭りの最中に食べるからあげって、なぜか3倍おいしく感じるんですよね(私だけでしょうか?汗)。
玉山うるおいイチゴ園さんはスイーツ系のキッチンカーなので、甘いもの好きにはたまらないと思います!
ちなみに、出店店舗は現時点で発表されている内容です。
急遽変更になる可能性もありますので、その点はご了承ください。
露店(屋台)の場所は?例年の傾向と2026年の予想
二戸まつりの屋台 イカも不漁時代のためか、800円と高級品になりましたね💦
— rings_kok (@rings_kok) September 7, 2025
でも美味しかったです🦑 pic.twitter.com/RBQwxcGXmt
さて、ここからがちょっとした注意ポイントです。
公式に発表されているのは上記のキッチンカー情報だけで、定番の露店(屋台)の配置については、現時点では未発表なんです。
実は2025年のお祭りでは、「今年度は露店会場が変更となります」というアナウンスがあったんですよ。
例年の傾向としては、山車の運行ルート(八幡下・長嶺方面)沿いや駅前周辺の歩道に露店が並ぶのが定番でした。
ただ、キッチンカーが「あべはんお祭り広場」に集結するという今回の発表と、2025年の露店会場変更を考えると、2026年も「あべはんお祭り広場」やその周辺に屋台が集まる可能性が高いと考えられます。
私の体感ですが、二戸まつりの屋台はやきそば・焼き鳥・わたあめ・りんご飴など、お祭り定番グルメが中心です。
子ども連れだと、りんご飴や射的の屋台があるだけで一気にテンションが上がりますよね!
正確な出店場所が知りたい方は、開催直前(8月下旬~9月上旬)に二戸市観光協会の公式サイトや公式SNSをチェックするのがおすすめです。
公式の催事情報はこちらから確認できます!
二戸まつり2026の開催日程や混雑状況は?
二戸市の秋を代表する「2026年 二戸まつり」を開催します。
— (一社)二戸市観光ツーリズム協会staff (@ninohekanko) August 11, 2026
勇壮な山車や神輿、流し踊り、郷土芸能など、二戸の伝統文化が一堂に会する3日間です。
ぜひ、ご家族やご友人とお誘いあわせの上、二戸まつりへお越しください!
詳細はこちら👇
https://t.co/VzdO8YzlsS pic.twitter.com/vmvLTlilU8
2026年の開催日程(公式発表済み)
まずは基本情報から!
2026年二戸まつりは、9月4日(金)から9月6日(日)の3日間開催されます。
二戸まつりは毎年9月の第1金曜日から日曜日にかけて開催されるのが恒例で、2026年もまさにそのパターン通りです。
会場は二戸市福岡地区の市内中心街です。
入場は無料なので、気軽にふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイントですね。
昨年(2025年)は9月5日(金)~9月7日(日)の開催だったので、今年はスタートが1日早くなっています。
日程別の主なスケジュールをまとめました!
| 日程 | 主なイベント |
|---|---|
| 9月4日(金) | 14:30~ 神輿・山車合同運行 19:00~ なにゃとやら(呑香稲荷神社境内) |
| 9月5日(土) | 14:15~ 神輿・山車合同運行「陸奥の土風」再現 17:45~ 二戸大作太鼓 18:35~ にのへjr.マーチングバンド 18:45~ 二戸まつり流し踊り |
| 9月6日(日) | 13:00~ 九戸党殺陣演舞 13:30~ 二戸市消防団ラッパ隊演奏 14:10~ 二戸市郷土芸能 14:30~ 神輿・山車合同運行 16:30~ 山車解散式 |
※スケジュールは2026年8月時点の公式発表に基づきます。
天候などの都合により変更となる可能性がありますので、当日は最新情報をご確認ください。
混雑状況は?狙い目の時間帯について
次に気になるのは混雑状況ですよね。
るるぶの情報によると、昨年の来場者数は約2万人。
小さな街にこれだけの人が集まるわけですから、中心市街地はかなりの人出になります。
特に混雑するのは、山車・神輿の合同運行が行われる日中(14時台~夕方)と、流し踊りが行われる夜(18時45分~)です。
私が去年行った時も、運行ルート沿いは人でびっしり。
ちょっとした場所取り競争みたいになっていました(汗)。
ゆっくり見たい方は、午前中から早めに場所を確保しておくのがおすすめです。
また、
週末の2日間(9月5日・6日)は特に混み合うと予想されます。
その点、初日の金曜日は仕事帰りに来場する人も多くないため、比較的ゆっくり楽しめる可能性が高いと考えられます。
ただし、あくまでこれは私の経験からの予想ですので、その点はご了承ください!
2025年との違い・注意点(今年は花火なし!)
ここで一つ、重要な注意点があります。
昨年(2025年)の二戸まつりでは、初日の夜に青年会議所主催の花火打ち上げが九戸城跡で行われました。
ところが、2026年の公式スケジュールには、「花火打ち上げは今年度はありません」と明記されているんです。
これは正直、ちょっと残念でした(汗)。
花火目当てで行こうと思っていた方は、2026年は予定を組み直してくださいね。
その代わり、初日の夜は呑香稲荷神社境内で「なにゃとやら」というイベントが19時から行われます。
「なにゃとやら」は二戸に伝わる郷土芸能で、名前のユニークさも相まって、初めて見ると「これ、何?」と不思議な気持ちになりますよ!
二戸まつりの見どころは?
最大の見どころ!山車と神輿の合同運行
二戸まつりの最大の見どころはなんといっても、
山車と神輿の合同運行!
このお祭りは、呑香稲荷神社・愛宕神社・秋葉神社の3つの神社の例大祭(三社大祭)が起源で、約450年の歴史があると言われています。
神輿を先頭に、豪華絢爛な8台の山車が掛け声とともに市街地を練り歩く姿は圧巻の一言です。
特に注目してほしいのが、呑香稲荷神社の「六角神輿」。
第34代藩主・南部利雄公が宝暦13年(1763年)に寄進したと伝わる、珍しい六角形の神輿なんです。
全国的にも珍しい形なので、ぜひじっくり見てみてください。
山車は町内会ごとに制作されていて、毎年テーマが変わります。
2022年の山車には「西遊記」や「加藤清正」の豪華な飾り山車が登場していたので、2026年はどんな山車が街を練り歩くのか、今からワクワクしています!
「陸奥の土風」再現行列と流し踊り
もう一つの見どころが、
「陸奥の土風」再現行列
「陸奥の土風」とは、幕末から明治時代初期の二戸の町の様子を描いた絵巻物で、二戸市の有形文化財に指定されています。
二戸まつりでは、この絵巻物の世界を現代に再現し、侍姿に扮した参加者たちが街を行列で練り歩くんです。
2023年から始まった比較的新しい試みで、2026年は9月5日(土)の14時15分から行われます。
実はこの行列、一般参加者も募集されていますよ。
参加費は一般4,000円(高校生無料)で、興味がある方は二戸市の公式サイトで募集要項をチェックしてみてください!
そして夜の目玉が、二戸まつり流し踊り!
二戸ふるさと音頭や新ナニャトヤラに合わせて、老若男女が輪になって踊る姿は、まさに秋の風物詩です。
見るのも、参加するのも楽しいのが流し踊りの魅力ですね。
二戸まつりのアクセスと駐車場情報!
公共交通機関でのアクセス
二戸市は岩手県の北部、青森県との県境近くにあります。
アクセスのメインはJR二戸駅です。
東北新幹線の二戸駅からは、バスで約5分。
「岩谷橋」バス停で下車すると、すぐに会場エリアです。
東京方面からは、はやぶさで盛岡まで行き、いわて銀河鉄道に乗り換えるルートもありますが、二戸駅には新幹線が停車するので意外と便利ですよ。
お車の場合も、東北自動車道の一戸ICから会場まではおおよそ10分程度の距離感です(※あくまで目安です)。
祭り期間中は駅周辺の駐車場がすぐに満車になります。
個人的には、公共交通機関を利用するのが一番ストレスフリーだと思います!
駐車場と交通規制について
ここが一番気をつけていただきたいポイントです。
るるぶの情報によると、二戸まつりの会場自体には専用駐車場がないとのこと。
それに、開催期間中は中心市街地で交通規制が行われ、規制時間内は車での乗り入れができません。
2025年は、九戸城跡のエントランス広場も車両通行禁止区間になっていました。
つまり、車で行く場合は、会場から少し離れた場所に停めて、徒歩で向かうのが基本になります。
交通規制図は開催前に公式サイトで公開されるので、事前にチェックしておくのが鉄則です。
2026年の詳細な規制図は現時点では未発表ですが、例年と同じルート・時間帯で規制が行われる可能性が高いと考えられます。
当日は早めに出発して、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです!
アクセス情報をまとめると以下のとおりです。
| 手段 | 所要時間など |
|---|---|
| JR二戸駅からバス | 約5分(岩谷橋バス停下車) |
| 東北自動車道 一戸ICから車 | 約10分(目安) |
| 会場の専用駐車場 | なし(近隣駐車場を利用) |
※情報は2026年8月時点のものです。
まとめ:二戸まつり2026の屋台情報!祭り日程やイベント見どころについても!
- 日程:2026年9月4日(金)~9月6日(日)
- 場所:岩手県二戸市福岡地区(市内中心街)
- 料金:無料
キッチンカーは「あべはんお祭り広場」にて9月5日・6日の2日間出店します。
定番の露店の配置は現時点では未発表なので、公式発表をこまめにチェックしてくださいね。
見どころは、8台の山車と神輿の合同運行、珍しい六角神輿、陸奥の土風再現行列、そして流し踊り!
今年は花火がない代わりに、初日の夜は「なにゃとやら」を楽しめます。
アクセスはJR二戸駅からバス約5分。
車の場合は交通規制に十分ご注意ください。
二戸まつり2026で素敵な秋を満喫してみるのもいいですね!


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