北海道の短い夏を、思いっきり楽しみたい。
そんな気持ちにぴったり応えてくれるのが「旭川夏まつり」ですよね。
私も夏が近づくと、あの熱気と花火の音を思い出してワクワクします。
3日間にわたって街全体がお祭りムードに包まれる、道北エリア最大級のイベントです。
今回、旭川夏まつり2026の屋台情報や日程、アクセス、駐車場について詳しくご紹介しますね。
旭川夏まつり2026の屋台情報!出店場所や営業時間は?
【本日オープンしてます!】
— Back-ON (@Back_ON_A) July 31, 2025
今日からさんろく祭り!
さんろく祭りは店内暇なことが多いです…持ち込みも大丈夫なので涼しい店内で屋台飯を食べてください🍻
明日は23時頃から団体予約がありますが貸切ではないのでご来店の方は連絡ください。
週末!よろしくお願いします!#旭川 #サンロク #BAR pic.twitter.com/qVbitHzz39
お祭りといえば、やっぱり屋台グルメが楽しみですよね。
旭川夏まつりでは「大雪さんろくまつり」という会場が屋台の中心になります。
屋台や露店の出店エリアはどこ?
今日はさんろく祭り最終日‼️
— メントくん(旭川のキュレーションサイト asatan.com) (@asatankun) August 6, 2022
僕がお世話になっている人も屋台を出店中なんだン🎶
どのメニューも美味しそうだよン🤤
何を食べようか迷っちゃうなン💭
3・4仲通りのパーキング付近で出店してるから是非行ってみてねン!#旭川 #asatan #祭り #屋台 #烈夏七夕まつり #さんろく #旭川Twitter会 pic.twitter.com/lTxEIf1Iuy
旭川夏まつりの屋台は、主に「第47回大雪さんろくまつり」の会場に集結します。
具体的な場所は、旭川市の3条通6丁目界隈と3条5丁目特設ステージです。
ここに約50店の露店がずらりと軒を連ねます。
3条通は、旭川きっての繁華街「さんろく街」のど真ん中。
普段は飲食店が並ぶエリアが、お祭り期間中は歩行者天国のように賑わいます。
また、平和通買物公園周辺では、パレードや神輿の通り道になっているため、屋台自体は少なめです。
ただ、周辺のお店がテイクアウトを強化する傾向もあり、街全体が食のお祭り会場になる印象ですね。
キッチンカーの出店も年々増えており、地元食材を活かしたメニューが楽しめる場になっています。
屋台の営業時間は日程ごとに異なる
さんろく祭りで#8HONEYの屋台出店するみたい🐝🍯🥤
— HARU🦄💗⭐ (@yuaharu0422) July 25, 2022
ハニーレモネードとか飲めるよお~!
甘すぎずサッパリしてて美味しい🥤
暑い夏にピッタリ~🌞🌴
さんろく祭りで飲んでみてね~💕#8HONEY#さんろく祭り#旭川#ハニーレモネード pic.twitter.com/wzXiGnFdrc
屋台の営業時間は日によって変わるので、事前にチェックしておくと安心ですよ。
初日は花火大会に合わせて夕方スタート。
中日以降は徐々に早い時間から開くようになります。
私も昨年、初日に少し早めに行きすぎて待った経験があります。
日程ごとの営業時間はこちらの表にまとめました。
| 日程 | 屋台営業時間 (さんろくまつり) |
|---|---|
| 2026年7月30日(木) | 17:00~22:00 |
| 2026年7月31日(金) | 14:00~22:00 |
| 2026年8月1日(土) | 12:00~22:00 |
土曜日はお昼から楽しめるので、ゆっくり屋台巡りをしたい方にはおすすめですね。
旭川商工会議所の公式発表による営業時間となります。
屋台で楽しめる定番グルメとご当地グルメ
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— 旭川市役所【公式】 (@asahikawa_jp) August 1, 2025
第46回 大雪さんろく祭り開催中🏮
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旭川の歓楽街「 #さんろく街 」で、7/31(木)~8/2(土)の3日間、地元グルメやキッチンカー、個性豊かなステージパフォーマンスなどをお楽しみいただけます✨
週末のお出かけに、ぜひさんろく街へお越しください!
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屋台グルメの魅力は、なんといっても種類の豊富さ。定番からご当地物まで幅広く楽しめます。
定番グルメでは、
焼きそば、たこ焼き、じゃがバター、りんご飴、フランクフルトなど
が人気です。
子どもから大人まで、みんなが好きな味ばかりですよね。
北海道ならではのご当地グルメも見逃せません。
ザンギ(北海道風の唐揚げ)やジンギスカン串、とうもろこし、ホタテ焼きなどが並びます。
旭川といえば「新子焼き」という半身の鶏の照り焼きも有名で、屋台で見かけたらぜひ試してほしい一品です。
グルメ万博と呼ばれるコーナーでは、飲食店のプロが屋台で腕を振るいます。
普段は店舗でしか食べられないメニューが、お祭り価格で楽しめる可能性がありますよ。
旭川夏まつり2026の開催日程や開催場所
あれ❔️おおっ❗️8月またまたAYUKA🎸さんのLIVEが更に追加になった⁉️要確認ですね😆
— しゅう🙉🎸 (@syurasuk) July 11, 2026
皆様も引用元を確認して頂き、LIVE参加のご検討をお願いいたします🙇#AYUKA #旭川さんろく祭り https://t.co/D8naVDcNs7
続いて、開催日程と会場について詳しくお伝えしますね。
エリアが複数に分かれているので、事前に把握しておくとスムーズです。
開催日程はいつ?
2026年の旭川夏まつりは、先にも紹介しましたが、以下の3日間で開催されます。
2026年7月30日(木)~8月1日(土)
例年、7月末から8月頭の3日間に開催されるのが恒例です。
平日を含む日程ですが、初日の花火大会と最終日の神輿、七夕まつりが特に人気を集めます。
私は仕事終わりに立ち寄る派ですが、それでも十分楽しめる時間帯設定になっていますよ。
各日の開催時間と主なイベント
各日にどんなイベントがあるのか、時間割形式でまとめました。
| 日付 | 時間 | 主なイベント |
|---|---|---|
| 7月30日(木) | 17:00~22:00 | 大雪さんろくまつり |
| 7月30日(木) | 18:30~19:30 | 開会式・アトラクション |
| 7月30日(木) | 19:45~20:35 | 第74回道新納涼花火大会 |
| 7月31日(金) | 13:00~22:00 | 大雪さんろくまつり |
| 7月31日(金) | 17:30~19:30 | 市民舞踊パレード |
| 7月31日(金) | 20:50~21:50 | YOSAKOIソーランナイト |
| 8月1日(土) | 12:00~22:00 | 大雪さんろくまつり |
| 8月1日(土) | 17:00~20:00 | 大雪連合神輿 |
| 8月1日(土) | 17:05~21:30 | 烈夏七夕まつり |
| 8月1日(土) | 21:10~21:50 | ディスコナイト |
初日から最終日まで、毎日違った顔を見せてくれるのが旭川夏まつりの魅力ですね。
各日の混雑状況を予想すると、以下のような傾向になると考えられます。
- 7月30日(花火大会):★★★★★(最も混雑)
- 7月31日(パレード日):★★★☆☆(適度な賑わい)
- 8月1日(神輿・七夕):★★★★☆(土曜で家族連れ多め)
開催場所はどこ?
会場は複数のエリアに分かれています。それぞれの住所と役割を整理しますね。
【メイン会場の住所・エリア一覧】
| 会場名 | 住所・エリア | 開催イベント |
|---|---|---|
| 石狩川旭橋河畔 | 北海道旭川市(旭橋~新橋間) | 道新納涼花火大会 |
| 平和通買物公園 | 北海道旭川市宮下通~7条緑通 | 市民舞踊パレード、神輿渡御 |
| 昭和通(5条通~3条通) | 北海道旭川市昭和通 | 烈夏七夕まつり |
| 大雪さんろくまつり会場 | 北海道旭川市3条通6丁目界隈・3条5丁目特設ステージ | 屋台・ステージイベント |
JR旭川駅から徒歩10分圏内に、ほぼ全ての会場が集まっています。
歩いて回れる距離感なので、ハシゴして楽しめるのが嬉しいですね。
旭川夏まつり2026のイベント内容と見どころ
ここからは各イベントの見どころをご紹介します。
どれも個性豊かで、思わず見入ってしまうものばかりですよ。
道新納涼花火大会
旭川夏まつりの開幕を飾る、最大の見どころです。
約4,000発の花火が石狩川の夜空を彩ります。
多彩な創作花火やスターマインが次々に打ち上がり、約50分間の華やかなショーが繰り広げられます。
例年の人出は約12万人と、旭川最大級の規模ですね。
打ち上げ場所は石狩川の旭橋~新橋間。
河川敷から間近で見上げる花火は、迫力満点です。
私は初めて観覧したとき、音の振動が体に響いてきて感動した記憶があります。
開催情報
- 日時:2026年7月30日(木)19:45~20:35
- 場所:石狩川旭橋河畔(北海道旭川市)
- 荒天時:7月31日に順延の可能性
有料観覧席が設けられる年もあります。
ゆっくり座って楽しみたい方は、事前に情報をチェックしておくといいですね。
市民舞踊パレードと大雪連合神輿
2日目と3日目のハイライトが、この2つの伝統行事です。
市民舞踊パレードは、総勢約2,000名の市民が「観光旭川音頭」に合わせて踊り歩く華やかなイベント。
平和通買物公園の7条緑道から宮下通までの区間が舞台になります。
浴衣姿の踊り手さんたちが列をなして進む姿は、まさに夏の風物詩。
地元の企業や団体ごとにお揃いの衣装で参加していて、見ているだけで元気をもらえます。
大雪連合神輿は「旭川夏まつりの華」とも呼ばれる勇壮な行事です。
揃いの袢纏(はんてん)を身にまとった担ぎ手たちが、一糸乱れぬ掛け声で神輿を渡御します。
汗を飛び散らせながら進む姿は迫力満点。
平和通買物公園からさんろくまつり会場まで、街を練り歩きますよ。
烈夏七夕まつりとYOSAKOIソーランナイト
夏まつりを締めくくるのが、この2つの熱狂系イベントです。
烈夏七夕まつりは、山車と踊り隊が昭和通を練り歩く豪快なお祭り。
太鼓の演奏やYOSAKOIフェスティバルとのコラボレーションもあり、和と現代が融合した独特の雰囲気が魅力です。
フィナーレの山車連行は、写真映えも抜群ですよ。
YOSAKOIソーランナイトは、YOSAKOIソーラン上川中央支部のチームが華麗で迫力のある踊りを披露するステージイベント。
夜のさんろくまつり特設ステージが、熱気とエネルギーに包まれます。
8月1日にはディスコナイトも21:10から開催予定です。
世代を超えて楽しめる、旭川ならではの盛り上がり方ですね。
旭川夏まつり2026のアクセスや駐車場情報
最後に、会場までのアクセス方法をお伝えします。混雑を避けるコツも含めて、参考にしてくださいね。
電車で行く場合のアクセス
一番おすすめなのが、電車でのアクセスです。
JR旭川駅が最寄駅で、平和通買物公園までは徒歩約1分。
さんろくまつり会場までも徒歩10分ほどで到着します。会場が駅から近いので、駅チカで済むのが本当にありがたいですね。
主要都市からのアクセス時間は以下の通りです。
| 出発地 | 交通手段 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 札幌駅 | JR特急ライラック・カムイ | 約1時間25分 |
| 新千歳空港 | JR快速エアポート+特急 | 約2時間20分 |
| 旭川空港 | 路線バス | 約35分 |
花火大会当日は帰りの電車が非常に混雑します。指定席を事前予約しておくと安心ですね。
車で行く場合のアクセスルート
車で向かう場合は、道央自動車道の旭川鷹栖ICが最寄りです。
ICから平和通買物公園までは、車で約15分ほどで到着します。
ただし、お祭り期間中は交通規制がかかるエリアが多いです。
特に平和通買物公園、昭和通、3条通周辺は歩行者天国になる時間帯があるため、注意が必要ですね。
駐車場については、旭川夏まつり専用の無料駐車場は基本的に用意されていません。
周辺の民間コインパーキングを利用することになります。
周辺の駐車場候補
- 旭川駅前地下駐車場(旭川市宮下通7丁目)
- タイムズ旭川3条通など各コインパーキング
- 常磐公園近隣のコインパーキング
花火大会当日は、周辺駐車場が16時頃には満車になる可能性が高いです。
少し離れた駅の駐車場に停めて、そこから歩いて向かう方も多いようですよ。
私のおすすめは、少し離れたエリアに車を停めて、そこから散歩がてら会場に向かう方法。
祭りの雰囲気を段々と感じながら歩くのも、なかなか楽しいものです。
なお、公共交通機関の利用が強く推奨されています。
渋滞や駐車場探しのストレスを避けるためにも、可能な限り電車での来場がベストと考えられますね。
まとめ:旭川夏祭り2026の屋台情報!開催日程とアクセス、駐車場についても!
- 開催日程は2026年7月30日(木)~8月1日(土)の3日間
- 屋台の中心は大雪さんろくまつり会場(3条通6丁目界隈)で約50店が出店
- 屋台営業時間は日ごとに異なり、土曜は12時から夜10時まで
- 道新納涼花火大会は7月30日19:45から石狩川旭橋河畔で開催
- アクセスはJR旭川駅から徒歩1~10分圏内で移動もラクラク
- 駐車場は専用施設がないため公共交通機関の利用が安心
短い北海道の夏を彩る、熱くて楽しい3日間です。
今年こそ旭川夏まつりに足を運んで、屋台グルメや花火、神輿の熱気を肌で感じてみるのもいいですね。


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