調べながら感じたのですが、今年の小樽潮まつりは60回目の節目だけあって、例年以上に気になる人が多そうです。
屋台を目当てに行く人も、花火を楽しみたい人も、先に全体像をつかんでおくとかなり動きやすいですよ。
この記事では、小樽潮祭り2026の開催日程をもとに、屋台出店情報やイベントについて紹介していきます!
※この記事は、2026年7月15日時点で公開されている情報をもとにまとめています。
小樽潮まつり2026の屋台情報
小樽潮祭り。
— YU〜⭐️ (@OYukkxy) July 30, 2023
観光客、外国人客もだいぶ戻ってきた様子。屋台の数、キッチンカーの多さがとにかく凄い。ステーキ丼、イチゴけずり、美味しかったぁ😊 pic.twitter.com/uWV0tFl30M
屋台の出店時間は何時ごろ?
2026年の屋台時間は、公式の出店募集要項で確認できました。
ここはもう予想ではなく、公開済みの情報として見てよさそうです。
| 日程 | 屋台の出店時間 |
|---|---|
| 7月24日(金) | 15:00~22:00 |
| 7月25日(土) | 10:00~22:30 |
| 7月26日(日) | 10:00~22:00 |
ただし、公式には「潮まつり開催時間に合わせて変更する場合があります」とあります。
そのため、当日は少し早く閉まる店や、準備の都合で遅れて開く店も出る可能性があります。
私なら、屋台をしっかり楽しみたい日は土曜日を選びます。
昼から夜まで長く開いていて、食べ歩きの満足度が高いからです。
一方で、最終日は花火前後に人が一気に増えやすいので、夕方前までに一度食べたいものを押さえておくと安心です。
屋台の出店場所はどこ?
昨日ツイートしようとして忘れてたけど、確かテント59番辺りだと思うんだけど、かき氷屋さんのかき氷がめっちゃ美味しいんだ。毎年小樽のお祭りでまずこの屋台を探すんだ(*´∀`) #潮まつり pic.twitter.com/kfLzGhizhQ
— ぽんた/ぽん吉 (@PontaLetao) July 31, 2016
屋台の中心は、メイン会場の小樽港第3号ふ頭基部周辺です。
2026年版の出店レイアウトも公式に公開されています。
また、公式の出店募集要項では、出店区画として「ステージ前区画」と「ポートスクエア区画」が案内されています。
このことからも、屋台は中央ステージまわりと、港側の広場エリアに集まりやすいと見てよさそうです。
開催情報をまとめると、場所は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メイン会場 | 小樽港第3号ふ頭基部および市内中心部 |
| 住所 | 北海道小樽市港町3-1(小樽港第3号ふ頭基部) |
| 最寄り駅 | JR小樽駅 |
| 徒歩の目安 | JR小樽駅から徒歩約10分 |
屋台メインで回るなら、まず第3号ふ頭へ向かえば大きく外しません。
市内中心部の行列イベントを見てから港へ流れる人も多いので、早めの移動がコツです。
小樽ならではの人気グルメ
やって来ました!
— とんとん号 (@ton_ton_go) July 26, 2024
小樽潮まつり!!!
今年もやります🐷#とんとん号#豚肩ロース串#豚肩ロースからあげ#ビール#キッチンカー#北海道#小樽#潮まつり#祭り#花火大会 pic.twitter.com/KBkFcTtcWz
潮まつりの会場では、定番の祭りメニューだけでなく、小樽らしい味も楽しめます。
小樽観光協会の案内では、会場グルメとして小樽あんかけ焼そばやざんぎが紹介されています。
私が「小樽に来た感じが出るな」と思うのは、次のあたりです。
- 小樽あんかけ焼そば
- ざんぎ
- 海鮮系の串や焼き物
- 若鶏の半身揚げ
- かまぼこ系の軽食
- ぱんじゅう系の甘いもの
特に小樽あんかけ焼そばは、ただの焼きそばではありません。
とろみのある熱いあんがかかっていて、冷めにくいのが特徴です。
港町で働く人たちに合うよう工夫された、小樽のソウルフードとして知られています。
また、若鶏の半身揚げや、かま栄の揚げかまぼこ系は、会場周辺の街歩きと相性が抜群です。
「屋台だけで終わるのはもったいないな」と感じる人は、祭り前後に市内の名物も合わせて楽しむと、小樽らしさがぐっと深まります。
おやすみの日に小樽の潮まつりに数年ぶりに行ってきた〜🙌
— あみ/KIST (@aminoheya) July 24, 2022
金曜日のお祭り開始直後に行ったので、人が増える前に行って帰ってこれたよ🤗テンション上がって
・お好み焼き
・パエリア
・小籠包
・ほたて串
・焼きそば
・漬けザンギ
・ステーキ
あれ…?結構食べたなぁ…?🤔🤔🤔 pic.twitter.com/8tBdwfarps
小樽潮まつり2026の開催日程
なんだかまだお祭りの余韻が残っています。#小樽コンシェルジュ#2022小樽コンシェルジュ#オタコン#潮コンシェルジュ#2022潮コンシェルジュ#ウシコン#第56回おたる潮まつり #おたる潮まつり #小樽潮祭り #潮まつり#潮祭り#小樽よいとこ#小樽暮らし pic.twitter.com/WtHPFfG2BW
— 小樽コンシェルジュ (@otaru_concierge) July 27, 2022
開催日程
2026年の小樽潮まつりは、7月24日(金)から7月26日(日)までの3日間です。
第60回のテーマは、「60年目の潮 さあ、港を熱くしろ!」。
節目らしい熱気がありそうで、私もかなり期待しています。
日程を見やすく表にすると、こうなります。
| 日付 | 主な内容 | 混雑予想 |
|---|---|---|
| 7月24日(金) | 潮ふれこみ | ★★★☆☆ |
| 7月25日(土) | 潮ねりこみ | ★★★★☆ |
| 7月26日(日) | 神輿パレード・大花火大会 | ★★★★★ |
※混雑予想は、公式の交通混雑案内や行事内容をもとにした目安です。
最終日は特に混みます。
公式でも、花火大会終了後はJR小樽駅構内と周辺が大変混雑し、26日の20時以降は小樽駅への入場規制があると案内されています。
そのため、花火まで見る予定なら「帰りの混雑」まで含めて考えておくのが大事です。
小樽潮まつり2026の花火大会開催について
おたる潮まつり🏮👘✨
— yuuki (@yuuki54809856) July 29, 2024
色彩鮮やかな花火🎆とっても綺麗でした😍✨
#小樽 #小樽潮祭り #花火大会 pic.twitter.com/sH7mVwG7ye
花火大会は、7月26日(日)20:00~20:30に開催予定です。
雨天については小雨決行、荒天時は中止と案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月26日(日) |
| 打ち上げ時間 | 20:00~20:30 |
| 会場 | 小樽港第3号ふ頭基部 |
| 荒天時 | 小雨決行・荒天時中止 |
| 打ち上げ数 | 現時点では未発表 |
ここは少し注意したい点です。
2026年の打ち上げ数は「5,000発」と案内されています。
なお、公式では有料観覧エリアと特別観覧席も案内されています。
17:00開場なので、ゆったり見たい人にはかなり魅力的です。
花火の見どころと無料観覧スポットは?
おたる潮まつりの花火は、港の開放感が強いのが魅力です。
海に近い会場なので、音の迫力と水辺の雰囲気が重なって、体に響くような見え方をします。
そんな花火を有料席で見るのもいいですが、やはり無料で楽しみたいという方は、以下のスポットを検討してみてください!
メイン会場(第3号ふ頭基部)の無料観覧エリア
有料観覧席が設置されるエリアもありますが、それ以外の一般開放スペースは無料で花火を観覧できます。
打ち上げ場所から近いため、迫力満点の花火を楽しめる人気スポットです。
また、屋台が数多く並ぶエリアなので、お祭りグルメを味わいながら花火を待てるのも魅力ですよ。
ただし、毎年多くの来場者で賑わうため、夕方にはかなり混雑しますので、早めの場所取りが必須です。
小樽港第1号ふ頭・第2号ふ頭
メイン会場に隣接する第1号ふ頭・第2号ふ頭も、例年人気の無料観覧スポットです。
打ち上げ場所との距離が近く、海上花火を迫力たっぷりに楽しめます。
メイン会場よりは少し混雑が緩やかな傾向ですが、見やすい場所は早い時間から埋まっていきます。
なお、安全対策のため一部エリアが立入禁止となる場合があります。
当日は現地スタッフや警備員の案内に従って観覧しましょう。
小樽運河遊歩道(浅草橋周辺)
小樽運河沿いも、花火と夜景を一緒に楽しめる人気スポットです。
歴史ある石造り倉庫やガス灯がライトアップされ、夜空に咲く花火との組み合わせは小樽ならではの美しい景色を楽しめます。
ただし、建物の位置によっては花火が見えにくい場所もあるため、浅草橋周辺など開けた場所を選ぶのがおすすめです。
また、観光客も多いため、写真撮影の際は周囲への配慮を忘れないようにしましょう。
場所取りは何時頃がおすすめ?
例年の混雑状況を見ると、19時頃までには観覧場所を確保しておくのがおすすめです。
特に最終日は神輿パレード終了後、そのまま花火を待つ人も多く、夕方以降は一気に人が増える傾向があります。
人気の無料スポットでゆっくり観覧したい方や、家族・グループでまとまって座りたい方は、17時〜18時頃までに到着しておくと比較的場所を確保しやすいでしょう。
小樽潮まつり2026の見どころ
潮ふれこみ・潮ねりこみ
小樽潮まつりの顔といえば、やはりこの2つです。
初日の潮ふれこみは、梁川通りの都会館前からスタートし、メイン会場の中央ステージまで練り歩きます。
そして19:00から開祭式が行われる予定です。
祭りの始まりらしい高揚感があって、最初から気分が上がる場面です。
2日目の潮ねりこみは、サンモール一番街からメイン会場へ向かいます。
参加団体の数も多く、2026年もかなり大きな流れになりそうです。
しかも、飛び入り参加の「とびいりDE踊り隊」があり、14:10ごろと18:10ごろに出発予定と案内されています。
見るだけでも楽しいですが、参加型なのがこの祭りのいいところです。
「観光客だから遠慮しようかな」と思わなくて大丈夫です。
初めてでも、空気に乗れたらすごく思い出になります。
神輿パレードと市民参加イベント
最終日の神輿パレードは、サンモール一番街からスタートし、メイン会場で宮入となります。
花火の前に街の熱気が一気に高まる流れなので、最終日は昼から夜までずっと見どころが続く形です。
さらに、おたる潮まつりは「見る祭り」で終わらないのが魅力です。
潮ねりこみの飛び入り参加に加えて、市民団体や学校、企業の参加も多く、まち全体で作る一体感があります。
私はこの感じがとても好きです。
観光イベントというより、小樽の人たちの夏そのものを分けてもらえる感覚があるんですよね。
だからこそ、初めて行く人ほど、ただ花火だけ見て帰るのは少しもったいないです。
昼のパレード、夕方の屋台、夜の花火までつなげて楽しむと、満足度がぐっと上がります。
まとめ:小樽潮祭り2026の屋台の時間は?日程や花火など見どころについても詳しく!
- 小樽潮まつり2026は7月24日(金)~26日(日)の3日間開催
- 屋台時間は24日15:00~22:00、25日10:00~22:30、26日10:00~22:00
- 屋台の中心は小樽港第3号ふ頭基部周辺
- 小樽あんかけ焼そばやざんぎなど地元グルメも注目
- 花火大会は7月26日(日)20:00~20:30予定
- 最終日は神輿パレードと花火で混雑ピーク、帰りの駅規制にも注意
事前に屋台の時間と回り方を決めておくと、小樽の夏をもっと気持ちよく楽しめそうですね。


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